クレイテラピーとアロマで深める、家庭とサロンのケア。

無料セミナー動画 クレイ×アロマ 家庭ケア/サロンケア

クレイテラピーとアロマで深める、家庭とサロンのケア。
「効かせる」ためのクレイ選びと使い方

アロマのスクールなのに、なぜクレイに力を入れているのか。
その答えはシンプルで、クレイは“アロマの力を引き出す土台”になってくれるから。
この無料セミナーでは、クレイの基本から、選び方、作用メカニズム、そしてすぐ試せるレシピまでをまとめて学べます。

▶ 無料セミナー動画

※再生後に全画面表示も可能です。

おすすめの見方(短時間で“腑に落ちる”順)
  • 前半:クレイで何が起こる?(体験談と活用シーン)
  • 中盤:種類・色の違い/良いクレイの条件
  • 後半:作用メカニズム → そのままレシピへ

※「まず何を買えばいい?」も、記事後半で迷わないように整理しました。

はじめに:品質と安全の考え方

本セミナーは教育目的で行っております。
メディカルな目的で使用する場合は、セラピーグレードの精油を用いる必要があります。

「セラピーグレードの精油がどんなものか分からない」「教えてほしい」という方は、公式LINEまでお問い合わせください。 また、精油・クレイは高品質であるほど反応が早く出やすいこともあります。初めての方や敏感肌の方は、少量から・短時間からをおすすめします。

なぜ「アロマ×クレイ」なのか(相乗効果)

エッセンシャルオイルは、植物の貴重なエネルギーそのもの。
一方クレイは、何千年、何億年という時間をかけて生まれた「母なる大地」の恵みです。

体に疲労物質・老廃物・“ため込み”がある状態で精油を使うと、精油はまず「いらないものを外へ出す」方向に働くことがあります。
そこで先にクレイで「さよなら」しておくと、精油がより生き生きと働きやすくなる——これが、アロマスクールがクレイに力を入れる大きな理由です。

クレイがもたらす3つの可能性
  • お家での可能性:家庭の救急箱のように。赤ちゃん〜ペットまで幅広く。
  • アロマと使う可能性:先に整えて、精油を“活躍しやすい状態”へ。
  • サロンでの可能性:状態に合わせて選べる/品質管理しやすい/扱いやすい。

そもそも「クレイ」とは何か?色で変わる特徴

「顔の泥パックでしょ?」——はい、ご名答です。
クレイは「粘土鉱物」に分類され、火山灰が堆積し、熱・圧力・風雨・海水などの影響を受けながら、ゆっくり形成されます。 その土地の歴史が層となり、含まれるミネラルの違いが色や特徴の違いになります。

代表的なクレイ(セミナー内の整理)
  • ホワイト:粒子が細かい/美容・リラックス/神経が高ぶる時に
  • グリーン:デトックス力が高い/電磁波ケア/炎症・痛みケアに
  • レッド:血行促進/代謝サポート/慢性的なコリ・冷えに
  • イエロー:むくみ・疲労回復/内臓の疲れ/心身が疲れ切った時に
  • モンモリロナイト:吸着力が強い/保湿・乾燥・かゆみ/電磁波ケアにも

さらに動画内では、高純度モンモリロナイト(粒子がより細かく、肌に“バリア”を張るように働く/アロマと混ざりやすい)についても触れられています。

クレイの歴史は古く、古代エジプトではミルラ(没薬)の精油とともにクレイが使われていた話も登場します。
“今の流行”ではなく、世界中で治療や癒しに使われてきた背景があるのも、クレイが面白いところです。

「良いクレイ」を見分ける3つのポイント

クレイには工業用から医療用まで、グレードがさまざま。
しっかり体感したい方ほど、ここは外さないでください。

  • 純度が高い:石英や長石など、余分な鉱物が混ざっていない
  • 汚染されていない土壌:採掘環境が重要/自然乾燥(天日干し等)が望ましい
  • 粒子が細かい(2ミクロン以下):大きいとシルト(砂)になり、肌刺激の原因に

※粒子が細かいほど、なめらかさ・密着感・使い心地も変わってきます。

クレイの3大作用メカニズム(だから“変化”が起こる)

体験談が多いのは、気のせいではありません。
良いクレイを使うと、主に次の3つが同時に働くと説明されています。

  • 吸着・吸収作用:不要なもの(プラス帯電)を、クレイ(マイナス帯電)が磁石のように吸着
  • 浸透圧作用:古い体液を引き出す → 体は循環を取り戻そうとして水分を動かす
  • イオン交換作用:毒素を吸着する代わりに、ミネラルや水分を渡す(出して入れる)

「体が重いのに、体の断捨離をしたみたい」
そんな感想が出るのも、この“出して入れる”感覚が背景にあります。

セミナー内の活用例(体験談ベース)
関節痛・火傷の痛み 子どもの発熱時ケア デジタルデトックス 口腔ケア 赤ちゃんの肌トラブル ペットケア

今日からできる:基本パック&痛みケア湿布

基本のクレイパック(まずはここから)

  • クレイ:50g(大さじ約3〜4杯)
  • ハーブウォーター(または水):大さじ1強(約25ml)
  • 硬さ:「硬めのマヨネーズ」くらい(持ち上げてもボタッと落ちない)

ポイント

  • 分厚く塗る:薄いと“働く余力”が足りなくなります
  • 乾かさない:乾燥前にオフ(乾くと水分を奪いやすい)

おすすめ精油:ローズ&ミルラ(没薬)

動画内でも触れられる「相性の良さ」の代表例が、ローズ&ミルラ。
クレイパックにミルラを加えると、引き締め感や変化を感じる方が多い組み合わせとして紹介されています。

活用アイデア
  • 顔だけでなく、足裏(アーシング感覚)にも
  • ヴァイタフレックスの前に(状態が分かりやすくなる)
  • レインドロップの前の脊椎パックにも

スペシャル:痛みのケア(関節痛湿布)

材料

  • グリーンクレイ:50g(大さじ2杯強)
  • ローズマリーウォーター:適量
  • 精油(任意):ウィンターグリーン等

作り方

  • クレイにウォーターを加え、すぐ混ぜずに少し待つ(馴染ませるのがコツ)
  • 基本パックよりもやや硬めのペーストに
  • ガーゼにのせ、厚さ2cmになるよう広げる
  • 患部に当たる面はガーゼが1枚になるよう包み、ピタッと当てて固定
  • 2〜3時間置く(そのまま寝てもOK/朝にはカチカチ)
  • 使用後のクレイは捨てる

※クレイは“入口”が簡単な分、奥が深い世界です。色×ウォーター×目的で組み合わせるほど、選択肢が増えていきます。


見終わった方へ:クレイのご案内(最初の一歩)

「一度試したい」「家庭の救急箱として揃えたい」「サロンの幅を広げたい」
そう思った瞬間が、いちばん始めどきです。
動画で学んだ内容を、あなたの日常で“体感”に変えるなら、まずは使いやすいクレイからどうぞ。

クレイ商品一覧(ハーブヒロ)
目的に合わせて選べるクレイ。家庭ケアにも、サロンにも。
クレイを見に行く
迷ったらこの始め方がおすすめ
  • 美容・リラックス:ホワイトから(まずはパック)
  • 重だるさ/ため込み感/電磁波ケア:グリーンを追加
  • 家族ケア:用途が広いものを1〜2種から始めて、反応を見ながら増やす

※「どれを選べばいい?」が決まらない方は、目的(美容・痛み・疲労・冷え等)を添えて公式LINEでご相談ください。

※この記事は、無料セミナーの内容を読みやすく整理したものです。
体感のポイントや細かなコツは、ぜひ動画で確認してください。